「ソウダ、早く来イ。」 ・・・リールを止めなきゃ! 「リール、待って! 行っちゃ、だめだよっ」 そう言ったのはパオだった。 「私の名ハ、ナンドマ。 全テハ、ジャキー様の為に・・・」 「リール・・・?」 その時だった