【続】紅一点!?~元男子校のお姫様~










その女の子は乃愛といった




その日から僕と乃愛はいつも
一緒にいた




最初はあまり喋らなかった
乃愛も


だんだん話すようになって
日本に帰る頃にはすっかり
仲良くなっていた










そして、月日は流れ


僕は7年生になった




乃愛の記憶が薄れ始めた頃に


僕は再び君に再会する事になる



その日、家に帰ってすぐに
母に乃愛の事を話した