―――――――――― ―――――――― 「……ん、ぁ」 あたしは今日も大好きな人の キスに酔いしれる 「……ちょっ、悠弥 待ってよ、」 あたしが悠弥を押し返すと 悠弥の顔は不機嫌になった 『……何??』 何??ってねぇ、 「学校に一緒に行こうって 言いに来たのに、 何で押し倒すのよお!!////」 修学旅行で結ばれてから 悠弥は隙あらばあたしを いつもベットに押し倒す ようになっていた 嫌じゃないけど、 「学校に行く前はやめてよ」