この辺りで、俺はなぜかイライラし始めて…。
「そうだよな。どう思い返していても、桜はなにも悪いことしてないよな……」
マサと目を合わせると、なぜか生温かい表情で俺を見てた。
「なぁ、流瑠」
「ん?」
「お前『イライラした』って言ったよな?」
「うん、言った」
「俺、思うんだけどさ…それって……」
「うん?」
「“イライラした”って言うかさ…」
「?」
「“ムラムラした”って言う表現が正解じゃねぇの?」
「…ん?…は?」
「だろ?」
思考停止……10秒……
「…マサ?今なんて?」
「ハハハ!『ムラムラ』だよ?何度も言わせんなよ!あはははは!」
はい!?
「そうだよな。どう思い返していても、桜はなにも悪いことしてないよな……」
マサと目を合わせると、なぜか生温かい表情で俺を見てた。
「なぁ、流瑠」
「ん?」
「お前『イライラした』って言ったよな?」
「うん、言った」
「俺、思うんだけどさ…それって……」
「うん?」
「“イライラした”って言うかさ…」
「?」
「“ムラムラした”って言う表現が正解じゃねぇの?」
「…ん?…は?」
「だろ?」
思考停止……10秒……
「…マサ?今なんて?」
「ハハハ!『ムラムラ』だよ?何度も言わせんなよ!あはははは!」
はい!?


