[凛李愛side]
「カナ寝たの?」
「あ、うん…ってちょっと!!服着なさいよ!」
「あぁ…癖で」
お風呂場から出てきた篠宮 莉央はなんと上半身裸だった。
「は、早く着なさいよ…////」
「はいはい」
そう言って篠宮 莉央はだるそうにTシャツを被った。
「カナ、1回寝たら当分起きないから」
「どうりで何回起こしても起きないわけだわ。あんた、寝室まで運んでよね」
「…めんどくさ」
篠宮 莉央はそう言いながらも奏汰を背負って寝室まで連れていき、1番左側の布団に寝かせた。
「カナは寝相悪いから端がいいだろ」
琉生は1番右側に寝ている。
…つまり、空いている布団は真ん中の2つ。
あたし、篠宮 莉央の隣で寝るの…?
眠れる気がしないのだけど…
「カナ寝たの?」
「あ、うん…ってちょっと!!服着なさいよ!」
「あぁ…癖で」
お風呂場から出てきた篠宮 莉央はなんと上半身裸だった。
「は、早く着なさいよ…////」
「はいはい」
そう言って篠宮 莉央はだるそうにTシャツを被った。
「カナ、1回寝たら当分起きないから」
「どうりで何回起こしても起きないわけだわ。あんた、寝室まで運んでよね」
「…めんどくさ」
篠宮 莉央はそう言いながらも奏汰を背負って寝室まで連れていき、1番左側の布団に寝かせた。
「カナは寝相悪いから端がいいだろ」
琉生は1番右側に寝ている。
…つまり、空いている布団は真ん中の2つ。
あたし、篠宮 莉央の隣で寝るの…?
眠れる気がしないのだけど…

