[凛李愛side]
「モンブランにチーズケーキですね。少々お待ちください」
メイド喫茶に来るお客さんの半数がなぜか女子。
それは篠宮 莉央がいるから。
「彼女いるんですか〜?」
「この後時間あります〜?」
「よかったらLINE交換してください!」
「すみません、個人的なことはちょっと…その代わり美味しいスイーツをお持ちしますので少々お待ちください」
…ムカつく
なんで知らない子たちにあたしには見せたことないような笑顔振り撒いてるのよ!
「キャッ!」
「…っと!お怪我はありませんか?」
「あ、ありがとうございます…///」
何触らせちゃってんのよ!!!
ムカつく!!!!!
「お前何口膨らませてんだよ、どうかしたか?」
「べっつに!!!」
「は?なんで怒ってんだよ」
「怒ってない!!!!」
もう!!
なんであたしにはそんな態度な訳!?
「すみませ〜ん」
「はーい!お待ちくださいませご主人様〜!」
ふんだふんだッ!!
もう篠宮 莉央なんか知らないんだから!
他校の子とイチャイチャすればいいわ!!
「モンブランにチーズケーキですね。少々お待ちください」
メイド喫茶に来るお客さんの半数がなぜか女子。
それは篠宮 莉央がいるから。
「彼女いるんですか〜?」
「この後時間あります〜?」
「よかったらLINE交換してください!」
「すみません、個人的なことはちょっと…その代わり美味しいスイーツをお持ちしますので少々お待ちください」
…ムカつく
なんで知らない子たちにあたしには見せたことないような笑顔振り撒いてるのよ!
「キャッ!」
「…っと!お怪我はありませんか?」
「あ、ありがとうございます…///」
何触らせちゃってんのよ!!!
ムカつく!!!!!
「お前何口膨らませてんだよ、どうかしたか?」
「べっつに!!!」
「は?なんで怒ってんだよ」
「怒ってない!!!!」
もう!!
なんであたしにはそんな態度な訳!?
「すみませ〜ん」
「はーい!お待ちくださいませご主人様〜!」
ふんだふんだッ!!
もう篠宮 莉央なんか知らないんだから!
他校の子とイチャイチャすればいいわ!!

