今日からシンデレラガール!


私は聞かない事にした。





「あ、そうだ先輩。これから帰るんですよね?よかったら一緒に帰りませんか?」







その笑顔に負けてしまった私は「翔平の自転車からカバン取ってくるから校門で待ってて」と言うと更科くんはふんわりと笑って「分かりました」と言ってゆったりとした足取
りで校門へ向かっていった。








「やっぱり・・・すごいかわいいっ!!」