「・・・は、女?」 雨宮くんが課題をする手を止めてけげんな顔で私を見た。 「・・・んな、まな板みたいな胸で女・・・ねぇ」 「雨宮くん、失礼だよっ!」 「・・・はいはい」 雨宮くんは聞き流してるような感じだった。