孤独な最強姫Ⅱ



「お兄ちゃん!!

終わった」

琉生「大丈夫か?」




大丈夫なわけない。


心に大きな穴が開いてるみたいだ…


だけど、今はこんなことを言ってる場合じゃない。



「大丈夫。


それより、私を鍛えてくれないかな?」



琉生「なんでだ?」






「まあ、簡単にいうと強くなりたいから!!」




琉生「分かった…」





ごめんね、お兄ちゃん。

でも、それ以上は聞かないで。