「お兄ちゃん!! 終わった」 琉生「大丈夫か?」 大丈夫なわけない。 心に大きな穴が開いてるみたいだ… だけど、今はこんなことを言ってる場合じゃない。 「大丈夫。 それより、私を鍛えてくれないかな?」 琉生「なんでだ?」 「まあ、簡単にいうと強くなりたいから!!」 琉生「分かった…」 ごめんね、お兄ちゃん。 でも、それ以上は聞かないで。