孤独な最強姫Ⅱ


母「もうでていって。」


「お母さん、死なないでね。」






死なないで、たった1人の私のお母さんだから。



「じゃあ、また逢う日まで…

またね」


あえて、またね…といった。






私は知らなかった。



私が病室を出るとき、

静かに母が






涙を流していることを...