孤独な最強姫Ⅱ


「でもね、もう嘘つかなくていい。

分かっているから。

私はあなたのお腹から生まれたんじゃないんでしょう?」

母「え・・・」

「ずっと考えてたの。

どうしてお母さんは私に

"あんたはうちの子じゃない"っていったのか…



それは、私はお父さんの不倫相手の女性から
生まれてきたからでしょう?」

知っている、だけど
認めたくないと言っている自分もいた。


母「そうよ…

あなたが憎かった。
だから殴ったのよ。」





「でも、育ててくれたよね。


ありがとう」