孤独な最強姫Ⅱ


軽蔑、しないでなんて言わない。

だけど…捨てないでほしいって
強くそう思った。


「本当はいうとね、これは全て
私自身の問題なの。



だから、私は健太たちを巻き込みたくない。
傷つけたくない。

その思いで、この前の火龍は…
1人でいって、戦った」


健太「はぁ~まじかよ

塚、俺らは愛莉が大事なんだよ。」

僚「愛莉が俺らを傷つけたくないって思うように、
俺らも愛莉を傷つけたくねえ」

俊「巻き込むとかそういうのは関係なく
俺らは愛莉の力になりたい」

俊「だから、1人で抱え込むな。

辛いことがあるなら、
全部俺らにはけ。


俺らは全部、全部
受け止めてやる!!」






「うぅ…



ありがとう、ありがとう。



みんな、ありがとぉ…」








私はあなたたちに出会って



それだけで




幸せです