軽蔑、しないでなんて言わない。
だけど…捨てないでほしいって
強くそう思った。
「本当はいうとね、これは全て
私自身の問題なの。
だから、私は健太たちを巻き込みたくない。
傷つけたくない。
その思いで、この前の火龍は…
1人でいって、戦った」
健太「はぁ~まじかよ
塚、俺らは愛莉が大事なんだよ。」
僚「愛莉が俺らを傷つけたくないって思うように、
俺らも愛莉を傷つけたくねえ」
俊「巻き込むとかそういうのは関係なく
俺らは愛莉の力になりたい」
俊「だから、1人で抱え込むな。
辛いことがあるなら、
全部俺らにはけ。
俺らは全部、全部
受け止めてやる!!」
「うぅ…
ありがとう、ありがとう。
みんな、ありがとぉ…」
私はあなたたちに出会って
それだけで
幸せです

