「健太たちって家帰んなくてもいいの?」 健太「別にいいー」 僚「俺も」 「「俺も!!」」 ほんとかな? 健太「つか、帰ったら愛莉寂しいだろ?」 あ、なんだ。 私のこと心配してくれてたんだ… 「ありがとう…」 どうしてこんなに大切な人なのに 傷つけてしまうんだろう。 傷つけたくない。 大好きだからこそ。 どうすれば誰も傷つかない? 答えなんて、あるはずない だけど、私は戦わなきゃいけない。 そのために 私は誰よりも強くなる。