孤独な最強姫Ⅱ

- 愛莉 -

…葵って、以外とバカかも。

そんな気持ち悪い笑…演技ってバレルだろー。


龍兎「コソッ
愛莉、あいつ…いいやつじゃなさそうじゃね?」

「んー葵は、椎の本命彼女だよ。

まあ、簡単に言えばスパイ」

私たちは誰にも聞こえない声で話す。

龍兎「そうなのか…。

でも、なんでそんなことしってんだ?」」



「聞いたー」


龍兎「そう、か・・・」



「まあ、とにかく。
私は葵に騙されてるふりをするけど、
何も邪魔しないでね。」



龍兎「あぁ。」