孤独な最強姫Ⅱ


「族をなめんな。」




父「そんな余裕こいてられるのも今のうちだ。

まあ、蘭華もお前が壊れたら終わるだろう。
愛莉は体は強いが心はよわいからな。」

「ふっ、それは…

これから起きることに私が壊れるとでも

いいたいの?」



私は壊れない。


大切なものを守り続ける限り。


父「さすがものわかりがいいな。

まあ、今日は忠告に来ただけだ。

じゃあな」





まあ、お父さんがいっている、
私が壊れるってのは…

"葵"を転入させていろいろするからだろう。




だいたい予想はついてるし。