孤独な最強姫Ⅱ

- 愛華 -

私が倉庫についた時、ふと海斗の声がきこえた。

"俺が教えたんだ"
"ごめん"

違う、悪いのは海斗じゃない…

悪いのは…









私。



いくら誤っても済まないと思う、
だけど...
謝りたいの。

「本当に騙しててごめんなさい。」

海斗「なぁ、愛華。

俺のこと
















好きだったか?」