孤独な最強姫Ⅱ


あれから、私は一睡もできなかった。

なんでだろう。

嫌な予感がして、たまらない。






当たらなければ、いいけど…



僚「愛莉~起きてるか?」

「起きてるよ」

「ガチャ」


…起きてるとはいったけど

あけていいとはいってないような…。


ま、いっか


僚「明日から学校だけど…
大丈夫か?

なんなら、俺らも一緒の所いってもいいし」


「ん~平気!!」

僚「ん、そっか」

「うn!!」