孤独な最強姫Ⅱ


あれから、私たちは倉庫へと向かった。


健太「愛莉、眠かったら寝ればいいぞ」

「ありがとう。
でも、大丈夫」

健太「ん・」


本当はすごくねむい。
だけど、人前では寝れない

寝てはいけない

もし、あの夢を見たら…



パニックになって、何も見えなくなってしまうから。