「ごめん。」
龍兎「そっ、か。
なぁ、愛莉。
前みたいに普通に接してくれね?」
「・・・え?」
龍兎「俺は、ふられたからって
愛莉としゃべらないつもりはねぇ。
友達として…」
どうして、龍兎は
こんなにもまっすぐなんだろう。
輝いているんだろう。
私に持っていない光を
どうして…持っているんだろう。
「わかった…」
龍兎「俺は愛莉が生まれてきたことに
感謝してる。
生まれてきてくれてありがとな」
「…え?」
どうして、どうして…
龍兎「じゃ、さきもどるわ。」
どうして_____....
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