孤独な最強姫Ⅱ


「ごめん。」


龍兎「そっ、か。

なぁ、愛莉。
前みたいに普通に接してくれね?」

「・・・え?」


龍兎「俺は、ふられたからって
愛莉としゃべらないつもりはねぇ。

友達として…」


どうして、龍兎は




こんなにもまっすぐなんだろう。
輝いているんだろう。



私に持っていない光を


どうして…持っているんだろう。



「わかった…」




龍兎「俺は愛莉が生まれてきたことに
感謝してる。

生まれてきてくれてありがとな」



「…え?」


どうして、どうして…


龍兎「じゃ、さきもどるわ。」




どうして_____....