龍兎「愛莉、俺は愛莉に嫌われてもいく。 愛莉が大事だからこそ 愛莉は俺らを失うのがこえーんだろ? 俺らも同じだ。 俺らも愛莉を失うのが怖い。 だから、俺らは愛莉がなんていおうと… 絶対に、いく」 …なんで 「やだぁ… お願いだからっ、 こないで。 うっ、おねが、いだか、ら…」 私は泣いた こわくてしょうがなかった。 私のせいで皆を失っていくのが