圭「なんかわかったか?」
「山口組・・・・」
「「「え・・・?」」」
大吾「それって、琉生のお父さんの組じゃ…」
そう、俺の父親の組。
だけど、この組はありえないほど卑怯だ。
翔琉「山口組と闘うための力、か。」
樹「そうだとしたら、
俺らも協力してえな。」
琉生「それは、愛莉がゆるさねぇだろ」
圭「なんでや?」
愛莉は、優しいんだよ
琉生「愛莉は…自分のことより他人を優先する。
愛莉は、優しいんだよ。
もし、俺らの手をかりてもいいと思っているなら
なぜ強くなりたいかいうはずだ。
だけど、愛莉は一度も言おうとはしなかった。
なぜだか、わかるよな?」
それは、

