孤独な最強姫Ⅱ


圭「なんかわかったか?」


「山口組・・・・」


「「「え・・・?」」」

大吾「それって、琉生のお父さんの組じゃ…」


そう、俺の父親の組。

だけど、この組はありえないほど卑怯だ。







翔琉「山口組と闘うための力、か。」


樹「そうだとしたら、

俺らも協力してえな。」



琉生「それは、愛莉がゆるさねぇだろ」


圭「なんでや?」





愛莉は、優しいんだよ





琉生「愛莉は…自分のことより他人を優先する。


愛莉は、優しいんだよ。


もし、俺らの手をかりてもいいと思っているなら
なぜ強くなりたいかいうはずだ。

だけど、愛莉は一度も言おうとはしなかった。

なぜだか、わかるよな?」







それは、