琉生「おい、大吾。 本気でいけ」 なんだ、本気を出さなかったのは お兄ちゃんの指示があったから・・・か。 大吾「はぁ、初めて殴られた…」 「バンッ」 「シュッ」 やっぱり。 さっきと全然早さもきれも違う。 大吾「お前こそ本気を出したらどうだ?」 「ばれてたんですか。 まあ、泣かないでくださいね」 そういって、100%の殺気を出した。 「「「ウソ、だろ…」」」 翔琉「なんであんな殺気が。・・・」