孤独な最強姫Ⅱ


琉生「おい、大吾。


本気でいけ」




なんだ、本気を出さなかったのは
お兄ちゃんの指示があったから・・・か。




大吾「はぁ、初めて殴られた…」


「バンッ」

「シュッ」


やっぱり。
さっきと全然早さもきれも違う。



大吾「お前こそ本気を出したらどうだ?」


「ばれてたんですか。

まあ、泣かないでくださいね」


そういって、100%の殺気を出した。




「「「ウソ、だろ…」」」

翔琉「なんであんな殺気が。・・・」