話が終わり、修太郎くんは足を崩そうとする。 「あ、でもさ…」 「はい!」 私が話を続けると、修太郎くんは再び正座をした。 なんか面白い…! 「…なんで連絡を切ったの?」 「………」 何この雰囲気。 聞いちゃいけなかったかしら? 「…俺、手術したんだ。失敗したら、友達に心配かけるから…だから、連絡とらなかった」 うう…すごく重大な話聞かされた。 けど… 「うぬぼれてんな!同情はされたくないってか!?贅沢言うんじゃないよ」 暴走、してしまいました。