【完】バスカン!!番外編〜勝手にやってろ〜



「ま、眞鍋くんっ?」


焦りまくった声は無視。
そのまま教官室の前まで引っ張っていく。


そしてオレは、


「五十嵐先生!」


バスケ部監督のド真ん前で水嶋を抱き締めた。