人生何が起こるかわからない

私「ただいま~!!」


バイトから帰ってきた私はある人の靴をみて

あれ~こんな時間に珍しいな~と思いながら、リビングに


ガチャ!!


私「パパただいまぁ~」


パパ「お帰り~お疲れ様♪♪」


私「つかれたぁ~」


千恵子「お疲れ様(^^)お邪魔してます」


千恵子さんはパパの彼女

凄くキレイな人なの


私「珍しいね!!こんな時間にくるなんて!!どうかしたの??パパと喧嘩でもした(笑)??」


千恵子「違うわよ(笑)ねぇ悠真さん♪♪」


千恵子さんはニコニコしながら、パパに話しかけた


悠真さんはパパの名前


パパ「あのなゆうり……実は………パパたち結婚しようと思ってるんだ……」


私「け……結婚???」


パパ「うん……ゆうりは……その……反対……かな……???」



私の答えは


私「賛成だよ(^^)」


千恵子「本当に!!!!」


千恵子さんは立ち上がり口に手を当てた


私「驚きすぎ!!(笑)なんで反対するの??おめでとう♪♪」



パパ「ありがとう……」


千恵子「ありがとう…(泣)ゆうりちゃん……私頑張るから……いい母親になるから……」


私「千恵子さんは今のままでいいよ(^^)そっか~私にも母親ができるのか~♪」


パパ「それでな……あの……千恵子には子供がいること知ってるよな?」


私「うん!!それが??千恵子さんの子供なら小学生くらい??」


千恵子「……ゆうりちゃんと同じ年の男の子なの…」


えー!!!!!!!!