溺愛男子


 昼休みになって、杏里と島田を連れて購買に連れて行った。



「…人、多いね……」


 杏里は唖然と人込みを見てる。




 口が開いてて、可愛い……。





「島田は弁当?」

「あ、うん…。杏里ちゃんは購買で買うの?」

「弁当持ってきてねぇんだって」



 杏里に金を渡して行かせようかと思ったけど、結構危ない。




 それにたぶん…メニューしらねぇな。



「適当に買ってくるから、杏里待ってろ」

「ありがとー…」



 二人を購買から少し離れたところで待たせて購買に入った。





 メロンパンとか、チョコクロとかとりあえず甘くて、杏里の好きそうなものを5個くらい買った。




 後はオレンジジュース。