こんなことしたくない。
私は今すぐにでも、
夢斗の傍に行きたい。
・・・
それなのに、
聖夜にされるがまま・・・
どうして、
おもうようにならないの?
・・・
私の顔を、
悲しそうな顔で見つめた夢斗。
そして、
静かに口を開いた。
「夢帆に、
媚薬を飲ませましたね?」
夢斗は、
聖夜を睨んだ。
「よくおわかりで。
これでもう、あなたの夢帆じゃない」
私は今すぐにでも、
夢斗の傍に行きたい。
・・・
それなのに、
聖夜にされるがまま・・・
どうして、
おもうようにならないの?
・・・
私の顔を、
悲しそうな顔で見つめた夢斗。
そして、
静かに口を開いた。
「夢帆に、
媚薬を飲ませましたね?」
夢斗は、
聖夜を睨んだ。
「よくおわかりで。
これでもう、あなたの夢帆じゃない」

