夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】

「少しは、私の事、

好きになってくれましたか?」


「そんなこと・・・」


黙ってしまった私を見て、

聖夜が微笑んだ。


「だいぶ薬が効いてきましたね?」


・・・

前に、媚薬を飲ませた・・・

そのこと・・・?


「あなたはもうすぐ私のモノ」


「誰があなたなんか・・・」



「その薬に勝てる者など、

どこにもいないはずです。

先が楽しみだ」

微笑んだ聖夜は、社長室に入って行った。


・・・

私は一体どうなってしまうんだろう。