夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】

「嫌いになりましたか?」



「そんなことあるわけないよ。

私は夢斗を愛してるって言った」




私の言葉に微笑んだ夢斗。



「私が、夢帆を、

聖夜から、守ります」



そう言って、

私を抱きしめた。




・・・・



私が、夢斗から、

離れていくとも知らずに…