夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】

「私は白の魔法使い。

聖夜は黒の魔法使い。

それでも、親友と呼べる中でした。

夢帆、あなたが現れるまでは」




「私、なんかした?」




「夢帆のせいじゃない・・・

私も、聖夜も、

夢帆に恋をしてしまった。

それが原因です」



「・・・」



「夢帆が、怖い夢を見たと言った時、

聖夜が現れたんだと、直感しました」



・・・

じゃあ、夢斗も、聖夜も、

魔法使いで、

人間じゃないってこと?