「何の冗談?」
私は笑いながら夢斗をポンと叩いた。
「冗談に聞こえますか?」
「・・冗談じゃないの?」
「ホントです・・・
夢の中に行くことができたのも、
そのおかげなんです」
…さっぱり要領を得ない。
「わかるように説明して?」
「私が、魔法使いだと言えば、
信じてもらえますか?」
「この世にそんなものいるはず・・・」
私の言葉に、ため息をついた夢斗。
私は笑いながら夢斗をポンと叩いた。
「冗談に聞こえますか?」
「・・冗談じゃないの?」
「ホントです・・・
夢の中に行くことができたのも、
そのおかげなんです」
…さっぱり要領を得ない。
「わかるように説明して?」
「私が、魔法使いだと言えば、
信じてもらえますか?」
「この世にそんなものいるはず・・・」
私の言葉に、ため息をついた夢斗。

