夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】

夢乃は夢斗に見入った。

「大人になったら、

必ず自分に、恋をさせてみろ夢乃」


「・・・わかりました。

パパ、北斗の命を奪わないでいてくれて、

ありがとう・・」


・・・

夢乃は精いっぱいの笑顔を見せた。

・・・









そして月日は流れ、




10年が経っていた。