夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】

「北斗君、帰りましょう?

あなたはまだ小さな子供と同じ。

今ならまだやり直せる。

貴方には、夢乃がついてるから・・・」


・・・

その言葉を最後に、

部屋の中を、

光が包み込んだ。

・・・

光が止み、

うっすらと目を開けると、

審判を下す、

大神殿の前に、

私たち3人はいた。

・・・

これはきっと、

夢斗がしたこと・・・

・・・

「・・・夢斗」

私の前に膝まずいた夢斗。

「無事でよかった」

そう言った夢斗は、

私を抱きしめた。