夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】

「ママに触らないで」

「「?!!」」

・・・

聞いたことがあるような、

でも、

その子はまだ子供のはず・・・

声は大人の声。

・・・

私と北斗君は、

声をする方を見た。

・・・

「誰だ?」

・・・

北斗君は、

立っている女性に声をかけた。

「夢乃よ」

・・・

夢乃?

このきれいな女性が夢乃だって言うの?

・・・

「ゆめ・・の?」

「ママ、こっちでは、

これが私の姿よ」

・・・

そうか、さっき、

北斗君も言ってたっけ・・・