「はい、男の人は出ていってください」
女の先生は、夢斗を外へ出そうとした。
「出なきゃダメですか?」
「例え、王子でも、
外でお待ちください!!」
少しシュンとした夢斗は、
渋々外に出た。
なんだか可笑しい・・・・
「先生は強いんですね」
私の言葉に微笑んだ先生。
「夢斗の弱みは知ってますからね。」
「何ですか?それ」
「王子の為です。それは秘密です」
笑った先生は、
私の診察を始めた。
女の先生は、夢斗を外へ出そうとした。
「出なきゃダメですか?」
「例え、王子でも、
外でお待ちください!!」
少しシュンとした夢斗は、
渋々外に出た。
なんだか可笑しい・・・・
「先生は強いんですね」
私の言葉に微笑んだ先生。
「夢斗の弱みは知ってますからね。」
「何ですか?それ」
「王子の為です。それは秘密です」
笑った先生は、
私の診察を始めた。

