夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】

授業が終わり、夢斗が、迎えに来た。

「夢帆、帰りましょう」


「うん」


?!


私はふらついて、

その場にしゃがみ込んだ。


「大丈夫ですか?」

夢斗が慌てて私を抱き寄せた。


「うん・・疲れたのかな?」

「少し、顔色が悪いですね。

薬師に、見てもらいましょう」



私を抱きかかえた夢斗は、

この国の『病院』らしい所に、

連れて行った。