夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】

「やはり、似合いますね」

微笑んだ聖夜。



「ピッタリ…」



「気に入ってくださいましたか?」



ゆっくり頷いて見せた。




「それはよかったです。

そうだ、お腹が空いたでしょう?

用意ができているので、いきましょう」



私の手を取った聖夜が、

エスコートするように、

違う部屋へと案内した。



「ここが食事をするところです」

「・・・これ」

豪華な料理が並んでいた。