「ごめんなさい。勝手に入って」
「いいんですよ。
ここは私たち二人の家なんですから、
どこでも好きな所に行ってください」
「・・・これ」
私は、ドレスを手に取った。
「キレイでしょ?
夢帆に似合うものを作らせるのに、
時間がかかりました・・・
着てみますか?」
「・・・いいの?」
「もちろんです」
・・・
綺麗なドレスを着た私。
鏡を見つめた。
「いいんですよ。
ここは私たち二人の家なんですから、
どこでも好きな所に行ってください」
「・・・これ」
私は、ドレスを手に取った。
「キレイでしょ?
夢帆に似合うものを作らせるのに、
時間がかかりました・・・
着てみますか?」
「・・・いいの?」
「もちろんです」
・・・
綺麗なドレスを着た私。
鏡を見つめた。

