夢の案内人~魔法使いの君と~【おまけ完成】

「ごめんなさい。勝手に入って」


「いいんですよ。

ここは私たち二人の家なんですから、

どこでも好きな所に行ってください」



「・・・これ」



私は、ドレスを手に取った。


「キレイでしょ?

夢帆に似合うものを作らせるのに、

時間がかかりました・・・

着てみますか?」




「・・・いいの?」



「もちろんです」


・・・

綺麗なドレスを着た私。

鏡を見つめた。