「みお!ちょっとウル目だ~~」 「ちょっと騒がないでよ!」 「さあ、ご飯食べよ!」 いつもみたいに はしゃいで食堂へ行った。 諦めるとかいいつつも、 食堂に行くたびに 友太に会える喜びが 抑えきれなくなる。