「泣いてるお前を見たくなかった。 俺が死んだ日から…お前は笑わなくなった。」 「私が…」 「毎日泣いて、飯も食わずに。」 「だから忘れさせてやりたくて。 笑ってほしかった。俺がいたとき見たいに…心から。」 「和…」 「でも現実…辛いんだよな。 お前のそばにいても気づかねぇし… 忘れてるし。」 「ごめんね…。ずっと引っかかってた。心の中…」 「俺がしたから仕方ないんだよ。大丈夫だって。」 「会いたかった…。おいて行かれたあの日から…」