「…で、鈴羽ちゃんの隣に見える人の陰3つは誰だろうねぇ?勝手に人の部屋に上がり込むなんて良い度胸してるじゃん。」 背筋がゾクリとする程の黒い笑顔。 「すまねぇ、総司!!許してくれぇ〜!!!!!」 鈴羽が3人の方を振り向いた時には人の陰なんてどこにもなくて。