「それじゃあ近藤さんそうゆー事で、僕は鈴羽さんと部屋に戻りますね。」
「あぁ。頼む。」
近藤さんに微笑みかけると、沖田さんと私は静かに部屋の外に出た。
それから部屋までの長い廊下はずっと沈黙だった…いや、鈴羽は歩くのが凄く速い沖田さんに頑張って着いていくのに必死で、喋る余裕などありませんでした。
「あぁ。頼む。」
近藤さんに微笑みかけると、沖田さんと私は静かに部屋の外に出た。
それから部屋までの長い廊下はずっと沈黙だった…いや、鈴羽は歩くのが凄く速い沖田さんに頑張って着いていくのに必死で、喋る余裕などありませんでした。

