腹黒剣士に惚れました。

説明すると皆興味津々に話を聞いているようだった。
「えぇっ!!次は何だよっ!空飛べんのっ!?」
藤堂さんが一番に身を乗り出し近づいてきた。
「えぇ。私もそこまで試した事は無く、まだ一回しか使ってはないんですけどね…。あと、結構大きな翼なので皆さん少し離れていてもらえますか?」
全員サッと端により、私を凝視しているのが視界に入った。