腹黒剣士に惚れました。

実際のところ自分でかなり驚いているのだが、それよりも倍に驚いているのが、この人達。
新選組の幹部とは思えないほどのマヌケ面をしている。
「あのぉ…3つめいいですか…?」
笑いをこらえきれなくなった鈴羽は呟いた。
「お…おぅ、頼む…。」