腹黒剣士に惚れました。


「さすが鈴羽さんね。その通り。
まあそのモヤモヤは今日で解消できるけどね?」

これは嬉しいことだった。

なんせ今の鈴羽が感じているモヤモヤは普通の物とは違い、
分かるのに、知っているのに…

思い出せないのだから。