腹黒剣士に惚れました。


何故か無償にイライラする。

今鈴羽には、それがどうしてなのかなんてわからなかったのだけれど。

イライラとしつつも、自分には関係ないと言い聞かせ、一人黙々と食べまくっていた。

「何よ…そんな嬉しそうにニコニコして…。」