実は土方さんの部屋までの道のりに絶対という自信はこれっぽっちも無かったが、今更そうとは言えず…。 「まぁ、あっちの方まで行かなかったら芹沢さん達のいる所まで行く事はないよね。」 そう思い、今までの記憶で足を進めた。 ―――多分ここかな。