腹黒剣士に惚れました。

「いいんですか!?私、料理の手には自信あるんで是非お手伝いさせてください!!」
やる事が無さ過ぎて退屈していた鈴羽は沖田さんの言葉に目を輝かせていた。
一方沖田さんといえば、そんな面倒くさいことをわざわざやりたがる鈴羽を見て笑っていた。
「じゃぁ、僕としては良いと思うんだけど小さい事にいちいちうるさい人がいるから、ちょっと今から聞いてきてみなよ。」