腹黒剣士に惚れました。

手早く着替えると廊下で待っている沖田さんを呼んだ。
中に入って来た瞬間、沖田さんは意地悪く笑いながらこちらに歩み寄ると鈴羽の耳元に唇を近づけて囁いた。
「ものすごい美人なんですね…。だけどそんなに露出していると襲われちゃいますよ?」
男に免疫のない鈴羽はほんの数秒で一気に顔を赤く染めた。