モテヤンキーにコクられて

「わかった。また明日~」


そうなんだ?


今日一日つまんなかったから、サナとカラオケでも行こうと思ってたのに。


あたしは残念に思いながら、一人で教室を出る。


そして校舎を出て、いつものように校門へと向かっていた。





…あ。


もしかして、あれは…。